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国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が4年ごとに主宰する、概ね30歳以上のスポーツ愛好者であれば誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会。
オリンピックの翌年に開催され、第1回は1985年にトロントで開催され、直近では2017年に第9回大会がニュージーランド・オークランドで開催。
次回は、第10回の記念大会であり、アジアで初めて日本で開催される。

大会名 ワールドマスターズゲームズ2021関西
(英語表記:World Masters Games 2021 KANSAI)
開催期間 2022年5月13日(金)~5月29日(日)
競技種目 (全35競技59種目)※赤太字は京都市開催競技
アーチェリー(アウトドア/インドア)、陸上競技(トラック&フィールド/10Kmロードレース/ハーフマラソン/駅伝/競歩)、バドミントン、野球(硬式野球/軟式野球)、バスケットボール、ボウリング、カヌー(マラソン/スプリント/スラローム/ポロ/ドラゴンボート)、自転車(トラック/ロードレース/マウンテンバイク/BMX)、ダンススポーツ、サッカー(サッカー/フットサル)、フライングディスク(アルティメット)、ゲートボール、ゴルフ、グラウンド・ゴルフ、ハンドボール、ホッケー、柔道、空手道、オリエンテーリング(スプリント/フォレスト)、ボート、ラグビーフットボール、セーリング(セーリング/ウィンドサーフィン)、射撃(クレー/ライフル)、ソフトボール、ソフトテニス、スカッシュ、水泳(競泳/飛込/水球/アーティスティックスイミング/オープンウォーター)卓球、テコンドー、テニス、トライアスロン(トライアスロン/アクアスロン/デュアスロン)、綱引、バレーボール(インドア/ビーチ)、ウエイトリフティング、ライフセービング
開催地 13府県政令市(福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、徳島県、京都市、大阪市、堺市、神戸市)
ワールドマスターズゲームズ2021関西大会
マスコット兼PR大使「スフラ」
サクラをモチーフにしたスポーツの妖精
名前の由来は「スポーツ・フォー・ライフ」の頭文字
おっちょこちょいな性格で、よく鼻(花)の種を落としてしまうけれど、そのおかげでいろんなところにサクラの花が咲いている
スポーツを愛する人(する・みる・ささえる)を応援してみんなをハッピーにする
スフラ

TSUNAGUプログラム

大会組織委員会では、人とひと、人と地域を「つなぐ」をコンセプトとする大会応援プログラムとして「TSUNAGUプログラム」をスタートさせました。
このプログラムは、地域や団体の取組や活動をプログラムに登録していただき、皆さんの活動等を通じて大会を応援していただこうというものです。

活動を登録していただくと、TSUNAGUプログラムのロゴマークやスフラのイラストが使用いただけるほか、大会公式HPにて皆さんの活動を発信していきます。
スポーツはもちろんのこと、文化事業やボランティア活動、地域交流事業や子ども会の活動等を登録して、一緒に大会を盛り上げてください!

TSUNAGUプログラム

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大会の推進体制

主催

公益財団法人
ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会

  • 経済界
  • 地方自治体
  • スポーツ関係団体

府県政令市実行委員会
(京都市実行委員会)

「ワールドマスターズゲームズ2021関西」京都市実行委員会

平成29年4月に,京都市長を会長とする「ワールドマスターズゲームズ2021関西」京都市実行委員会を設立しました。本実行委員会には,各競技団体や報道機関等が加盟しており,大会組織委員会と連携し,大会開催に必要な事項の協議,検討,市民への機運醸成や広報周知に取り組んでいます。

<京都市実行委員会の役割>
・京都市内における大会の運営・準備
・市民や競技参加者に向けた大会広報・機運の醸成